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はかますたいる!きょろの技的雑記

井上恭輔(@kyoro353)の私的かつ技的な日記です。米国サンフランシスコで暮らすエンジニアです。

SONYのハンディーカム特設サイトでボロボロ泣かされた

SONYのハンディーカムのプロモサイトでボロボロ涙が止まらなくなるくらい泣いた。
Webに泣かされるとは思ってもいなかった。
こんなに感動して泣いた広告は生まれて初めて。
しかも子供も結婚も、それすら彼女もいない自分が号泣した。
(逆にその寂しさを骨の髄から感じているからかも知れないけど)


これは本当にすごい。SONYすごい。


【Cam with me】
http://www.sony.jp/products/Consumer/handycam/camwithme/main.html


たぶん、これが単なる映像だと子供がいない自分は何も感じなかっただろうけど、●RECすることで自分の事のような体験導入感に襲われる。
彼氏ができたあたりで娘が自分の手を離れていく感覚にウッ…っときはじめて、結婚式では涙がこぼれた。
その後は涙がボロボロ止まらない。
ボロボロ泣きながら、必死に●RECを押し続ける自分。
俺は日曜の朝から本当になにやってんだ(笑)


孫ができる未来をフォロワで最後に持ってくるのも秀逸。
映像好きな人、インタラクティブコンテンツが好きな人、「このまま何も変化なく老後を迎えて死んでいくのかな」と将来結婚できるかどうか悩んでる人にはぜひ見てほしいサイト。


1分1秒も無駄にできないな。人生楽しもう。
毎日がスペシャル!!


追記:
どうやら10歳くらいのお子さんのいる知人は全然平気だったらしいとの事で、もう一度考察してみた。
たぶん、このコンテクストで語られるコンテンツは日々の生活に虚無感を感じてる人、子供ほしいなと思ってる人、0〜5歳くらいの子供がいる人にリーチしてる。なぜならキレイ過ぎるストーリーだから。童貞妄想と同じようなものか。
まさに「恋に恋する」系演出と言っても過言ではない。


また、たとえ25年間ハンディーカムを持っていたとしても、こういうコンテンツには現実世界では絶対にならない。実現不可能。
とてもアニメ演出的な表現。良い意味でベタというやつ。


だが、そこにインタラクティブ性を入れたのがとても良い。


そんな日曜日のお昼過。