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はかますたいる!きょろの技的雑記

井上恭輔(@kyoro353)の私的かつ技的な日記です。米国サンフランシスコで暮らすエンジニアです。

ミス三蔵稲荷「巫女さん」コンテストに行ってきました!

こんにちは!きょろです。
時が経つのは早いもの、もう3日目が終わろうとしています。


さてさて、今年も毎年恒例の広島県福山市(私の実家)で開催された「ミス三蔵稲荷コンテスト写真撮影会」に参加してきました!
そう、あの噂の「巫女さんコンテスト」です♪



三蔵稲荷神社は福山城の近くにある小さな神社で、普段は閑静な情緒漂う小さな神社です。
しかし1日3日、この日だけは境内が人であふれかえります。
国内でも珍しい神社公認、いや、むしろ主催の「巫女さん」写真撮影会が開催されるからです。



ミス三蔵稲荷コンテストはいわゆる「オタク文化」や「巫女萌え」とは全く関係のないイベントで、地元企業の協賛で開催される由緒正しき町興し(神社お輿し?)イベントです。
入賞者は市の広報誌に掲載されるんだとか。
なんとも和む微笑ましいイベントです。
ちゃんとwikipediaにも記述されています


【三蔵稲荷神社】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E8%94%B5%E7%A8%B2%E8%8D%B7%E7%A5%9E%E7%A4%BE




福山市には「草戸稲荷神社」という広島県で2番目に参拝者の多いマンモス神社があるため、小さな神社は初詣の参拝者集めに大変なことでしょう。
が、この三蔵稲荷神社は狙ってかどうかは定かではありませんが、ガッチリとニッチな一定層の支持を不動のものとしました。その経営手腕は脱帽ものです。
萌え米「あきたこまち」のように媚びずに成果を挙げた部分も高く評価できます。



参加者は地元イベントなだけあって、年齢層はかなり高め。
おじいちゃん、おばあちゃんがメインで、あとは「写るんです」を持った地元の家族連れがちらほら。フィルムカメラの使用者も結構います。
私くらいの年齢でも浮いている感じです。
マイナーなイベントのため若者はほとんどいません。



イベントでは「ミス三蔵稲荷」に選ばれた3名の巫女さんの写真撮影会が行われます。
本物の巫女装束に身を包み、本物の神社を舞台にした参加費無料の写真撮影会。
こんな幸せ他にあるでしょうか。
しかもミス三蔵稲荷の皆さん綺麗な人ばかりです♪



やはり一眼レフでポートレートを撮ると露光が非常に難しいなと感じます。
早いところフラッシュは買わないといけませんね。。。



ということで、巫女スキーなあなた!
来年はぜひ三蔵稲荷神社で和みの時間を体験してみてはいかがでしょうか?